昨日は金沢を出発し、能登島に寄り、その後、輪島の千枚田へ。ここでどんな写真を撮ったかはお楽しみに。そして、今朝は輪島の朝市に出かけ、海沿いを走り、石川県の自然を楽しみながら戻ってきました。
この連載、なかなかキツイモノがありますが、毎回、日本の良さを再認識させてくれます。
ところで、先日の岡山に行ったクルマはアウディTTでした。今、発売中のルボランに掲載されていますので、ぜひご覧くださいね。
スタートで本山、高木選手がエンスト、ポールのトレルイエ選手はフライング、そして中盤からは雨が降り出すという混乱のレースを制したのは、今シーズンからPIAA NAKAJIMAから参戦するロイック・デュバル選手だった。
トップも何度も入れ替わり、レース展開は面白かったが、何よりも我々を楽しませてくれたのは、トレルイエ選手だ。フライングのペナルティ、タイヤ交換でのトラブルと最後尾まで落ちてしまうが、雨を味方にスリックのまま、どんどん順位を上げていく。最終ラップのシケインで3位にあがり、見事に表彰台。去年からハラハラ・ドキドキのレースを見せてきたが、今年は結果が伴うハラハラ・ドキドキのレースに期待していますぞ、ブノワくん!
フォーミュラ・ニッポン第2戦は鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションは前回の富士に続き、ブノワ・トレルイエ選手が獲得した。午前中の予選は小降りの雨の中、小暮選手がトップタイムだった。
午後の予選は直前に雨が止み、路面も乾いていく中、トレルイエ選手がなんとスリックタイヤでタイムアタック。この時点でレインタイヤで出したタイムより5秒も早く、これを見て全車スリックでコースイン。その後、各車がタイムアップし順位が目まぐるしく変わる。結局、終了直前にトレルイエ選手がトップタイムを叩き出した。2位は本山選手、3位は松田選手とIMPULが1−2−3を独占した。明日は午後から天気は回復しそうで、好レースが期待できそうだ。
時差ボケで昨晩ようやく眠りについたのが午前3時過ぎ・・・今朝は6時起床。待ち合わせは青山。ゴルフに機材を押し込みあわてて飛び出し約束の時間に3分遅れ。「先輩、申し訳ございません」そんな気持ちで対面したY大先輩とシルバーのナロー911。贅肉がないそのボディは朝の光のせいだけではなく、とっても眩しかったです。これです、これです。今のポルシェも魅力的だけど僕らが憧れたポルシェはこのカタチ。なかなか手は出せないけれど、今ちょっと欲しいのは964のマニュアル。このY先輩の911ほどではないけれどまだ充分スリム。あの大きさもそそられます。
今日の午前中、ドイツから戻ってきました。今回はアウディS6の国際報道試乗会と新しいTTの発表会に行ってきました。まずは4日にミュンヘン経由でシュトゥットゥガルトに入り5日の朝からS6を試乗。雨男の面目躍如???土砂降りです。「悪天候はクワトロにピッタリ!」なんて言っても曇り顔のジャーナリスト達は相手にしてくれませんでした。
シュトゥットゥガルト空港からS6を生産しているネッカーズウルムの工場まで走り、午後はまたそこから空港へ戻るというタイトなスケジュール。皆様の協力のお陰で無事撮影終了。と言っても空港への到着は確信犯の1時間遅れでした。
翌日は午前中にベルリンに移動し、夕方のTTの発表会まで時間があったのでホテルで写真のセレクト。今回TTの発表会場に選ばれたのは何とブランデンブルグ門!ジャッキー・イクス選手が今シーズンDTMにアウディで参戦している娘と一緒に登場するし、サッカーのロナウド選手が来たり、いや〜、スケールが違います。それで肝心のTT、良いですよ。現行のTTの流れをきちんと残しながら、今のアウディのデザインですし、大きくなったのにアルミをたくさん使い90Kgも軽くなっています。
なかなか楽しい発表会に夜も更け、眠い目をこすりながらホテルに戻りました。そして翌朝ベルリンからミュンヘン経由で成田に到着。そのまま事務所に直行し写真の整理。でも、もう限界です。そろそろ帰ります。
今朝は朝から全日本スポーツカー選手権の合同テストでSUGOに入りました。今シーズンから始まるこのレース、ルマンへと続くわけで、とても楽しみです。過去の国産グループCカーのJSPCのようにここで戦い、そしてルマン24時間レースへ繋がる時がくることを待ち望んでいます。そしてもうひとつ楽しみなのは、クラシックカーのJAF公認レースです。どんなクルマが出てくるか、今日はブガッティ、ライレー、オースティンがSUGOに来ていました。
フォーミュラ・ニッポン開幕戦は大雨の中、セーフティカー先導によるスタートで周回数2周でレースが成立し、ポールポジションのトレルイエ選手が優勝した。天候があまりにも悪かったので、中断は仕方ないところだが、お客様を情報のない中、長い時間待たせたことは主催者側は反省しなければならないと思う。このような状況は過去にも何度もあり、また今後も可能性はある訳なので、そういった場合の運営をきちんと考えておく必要があると思う。兎にも角にも、いらっしゃったお客様、ドライバー、チーム関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。
フォーミュラ・ニッポン開幕戦はmobilecast IMPULのブノワ・トレルイエ選手がチームメイト松田選手を100分の2秒の僅差でポールポジションを獲得した。3位は昨年のチャンピオン本山選手でIMPUL勢は絶好調。
ところで、午前中の予選が始まったとたん、聞き覚えのある曲が場内に流れました。なんと、娘「小林香織」の2ndアルバム「Fine」から「KIRA-KIRA」。ネッツコーナーにいた私、嬉しいながらも複雑な心境・・・。でも、富士スピードウェイさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。