ルマン・クラシック・ジャパン2007は何とか天気も持ち無事終了しました。今回、一番の楽しみだったのはマトラMS670。12気筒のかん高い音を聞きたくて聞きたくて。欲を言えば、もうちょっと回して上限の音を聞かせて欲しかったのですが・・・でも大満足でした。
そして、何と言っても良かったのはブガッティ。その姿はピカピカではなく「使っています」という感じ。ボディの色もちょっとくすんだフレンチ・ブルー。オイルで焼けたようなボンネットがたまらなくカッコイイ。コース上でも素晴らしく速く、レーシング・クラシックカーのお手本のようなクルマでした。このイベント次回は2009年の予定。今から楽しみです。そして、ご来場の皆様、ありがとうございました。