2008年11月09日

チャンピオンは本山・トレルイエ組のGT-R!

500チャンピオン

SUPER GT最終戦は小雨の富士スピードウェイで開催され、9位に入った本山・トレルイエ組のニスモGT-RがGT500クラスのチャンピオンに決まりました。

500

不安定な天候の中、優勝は鈴鹿1000Kmレースに続き、2勝目となる松田・フィリップ組のIMPUL GT-Rでした。

300スタート

GT300クラスはチャンピオン争いが熾烈でしたが、谷口信輝・ファーンバッハー組タイサン・ポルシェが今季初優勝!

300チャンピオン

そしてGT300のチャンピオンは星野・安田組のMOLA Z!しかしながら、エントラントからの抗議が出て、審査委員会は却下したものの、これを不服とし控訴。結局チャンピオンは確定しませんでした。
SUPER GT最終戦は、忙しいです。ゴールはどこで撮るか。優勝者を狙うか、チャンピオンを狙うか、GT500クラス?GT300クラス?ゴール後はドライバーを追いかけ右往左往!
そして、今シーズンも終わりました。全ての関係者、ファンの方、お疲れさまでした。



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